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基礎知識軽自動車 歴史
軽自動車の歴史は、規定ができた昭和24年7月8日から始まります。
このときの規格は
全長2.8m、全幅1m、全高2m、排気量は150cc以下
というありえない規定でした。
この2年後に、排気量が360cc以下に拡大され
各 自動車会社が軽自動車の開発を始めました。
昭和33年になると今でもファンが多い「スバル360」が登場しました。
その後、昭和51年には排気量が550ccになり
平成2年には今の660ccになりました。
この間、全長・全幅などの細かい変更はあります。
そして、平成10年になり、今の規格になりました。
それでも廃車にしますか?
軽自動車の廃車手続きは、必要書類を集めてから
軽自動車 車検協会に持って行って手続きをしなければなりません。
廃車の手続きは、お金も時間もかかってしまいます。
しかし、廃車 買取業者に依頼すれば
思わぬ値段で買取ってもらえる可能性があります。